いよいよ9月1日(月)12:00よりチケットの一般販売が始まります。
チケット販売サイト

↑こちらのサイトで販売されますが、今回はこれまでのバレーボールのチケットと違い、結構しっかりと転売対策が行われています。
注意点

こちらのページにチケット販売に関する注意事項がたくさん書かれています。
自分のチケット1枚のみを購入するのであれば特に問題ないと思いますが、家族や友達と協力して複数枚購入する際には注意点がいくつかあります。
落とし穴になりそうなところを抜粋してみました。
①発券は電子チケットのみ
→紙チケットは選択できないので、必ずQoo10チケットを表示できるスマートフォン(またはタブレット?)が必要になります。
②同伴者への分配には「購入情報入力」画面で名前・電話番号・メールアドレスを記入する必要があり、あとから分配先情報の修正はできない
→ここが少し不明な部分なのですが、この名前・電話番号・メールアドレスは同伴者のQoo10アプリに登録してあるものと完全一致してないと無理なのか、④で「分配時に会員登録が必要」とあるので、同伴者が先にQoo10の会員登録をしてなくても大丈夫なのか… いずれにしてもチケットを確保する時点で同行者を確定しておく必要があります。
③購入者様本人のチケットは分配できない
→現状ではリセールの有無は明記されてませんが、体調崩したり急遽行けなくなった場合は誰にも譲ることができないようになっています。
④分配先同伴者は分配時にQoo10アプリ会員登録が必要
→同伴者が一緒に入場できない場合は、必ず事前に分配しておく必要があり、同行者もQoo10の登録をする必要があります。
⑤分配しない場合は購入者のスマホのアプリで電子チケットを複数枚表示すれば同伴者様と一緒に入場可能
→同行者と一緒に入場するケースにおいてのみ分配の必要はありません。
⑥支払い方法はクレジットカード(VISA・Mastercard)またはPayPayのみ
→クレジットカードを持っていてもJCBは使えません。また事前にクレジットカード情報を入力することができないので、チケット購入操作時に迅速なクレジットカード情報入力が求められます。
すでに一度Qoo10での買い物を利用したことがあれば、クレジットカード情報を保存できたと思うので、入力速度が不安な人は今のうちになにか買い物をしてクレジット情報を入力しておいた方がいいかもしれないですね。クレジットカード情報を入力する画面まで行けばチケットを一定時間確保されるサイトもありますが、Qoo10チケットもそれに該当するかはわかりません。
QRコードのスクショは使える?
これだけの対策をして電子アプリで入場する形にしていますし、電子チケットを見せる際にスタッフがスマートフォンを触って操作する必要があるとのことなので、QRコードのスクリーンショットでは入場できないと思っておいた方がいいでしょう。VNLではチケットのQRコードの画面を同行者に送信しておけば、その画面を見せるだけで入場できましたが、今回はその技が使えません。
会場周辺の電波が悪いかもしれないのでスクショを保存しておこう!ということもできません。電波問題に関しては、事前にオフラインダウンロードという作業が必要になります。
そのオフラインダウンロードについてや、電子チケットの分配についての注意事項があるので、下記サイトで事前に確認しておいた方がいいでしょう。
まとめ
今回はQoo10がチケット販売を請け負っているということで、有名アーティストのライブ並みに転売対策をガチガチにしてきています。
今までなら行かない家族や友人に協力してもらったりが可能でしたけど、チケットを取った本人の分は分配できないのでそれができませんし、同行者も購入する時点で指定する必要があるので、とりあえずチケットを複数枚確保しておいて、友人たちとのチケットの取れ具合を照らし合わせて、あとから一緒に行く人を決めるということができなくなっています。
もう販売開始まで時間がないですが、同行者が決まっている方は今一度「注意事項」をしっかり読んで、事前に作戦を練って一般販売に備えましょう。
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